6.4.7 SaveFeatures

6.4.7.1 ノードの概要

特徴量ベクトルをファイルに保存する.

6.4.7.2 必要なファイル

無し.

6.4.7.3 使用方法

どんなときに使うのか

MFCC,MSLS などの音響特徴量を保存する時に使用する.

典型的な接続例

\includegraphics[width=100mm]{fig/modules/SaveFeatures}
Figure 6.85: SaveFeatures の接続例

6.4.7.4 ノードの入出力とプロパティ

Table 6.76: SaveFeatures のパラメータ表

パラメータ名

デフォルト値

単位

説明

BASENAME

string 

   

保存する時のファイル名の Prefix

入力

FEATURES

: Map<int, ObjectRef> 型.特徴量ベクトルは Vector<float> で示される.

SOURCES

: Vector<ObjectRef> 型である.この入力は,オプションである.

出力

OUTPUT

: Map<int, ObjectRef> 型である.

パラメータ

BASENAME

: string 型である.保存する時のファイル名の Prefix で,保存時は,Prifix の後に SOURCES の ID が付与されて 特徴量が保存される.

6.4.7.5 ノードの詳細

特徴量ベクトルを保存する.保存するファイルの形式は, ベクトル要素を IEEE 754 の 32 ビット浮動小数点数形式, リトルエンディアンで保存する. 名前付ルールは, BASENAME プロパティで与えた Prifix の後に ID 番号が付与される.